秋田県大仙市花館 |
《花館遠景》
《花館の歴史》
現在の大仙市域のうち、花館及び四ツ屋地区の一部は古来「高関郷」と称していたが、江戸時代に参勤交代が始まるとともに全国的に街道の整備、宿駅の設定が進められるなか、現在の「花館 上町、中町、柳町」地区では寛永3年(1663)から屋敷割りが始められ、近在の人家を集め宿駅として現在の家並みが形成された。
軒数は当初100余で、屋敷割りは、間口八間、奥行き二十五間に区画され、井戸を十個所掘り家並みの前には水路を設けていた。現在の花館小学校付近には御伝馬役所、御検札場、番屋がおかれた。
寛文13年(1673)高関郷を上郷・下郷に分かち、現在の「花館」地区について村の名を高関下郷村、駅場の名を花立駅と称し、津軽藩の休所もおかれた。1ヵ月のうち前半15日は大曲村、後半15日は高関下郷村が駅場を務めた。
やがて明治時代「花館村」と称するようになり、昭和29年大曲町などと合併し大曲市花館となりその後平成17年近隣町村と合併し大仙市花館となる。
《大曲市までの経路》
- ★飛行機
- ●羽田〜秋田(55分) 秋田空港〜大曲(車50分)
- ★新幹線
- ●東北・秋田新幹線
《こまち》東京〜(盛岡)〜大曲(3時間30分)
- ★高速道路
- ●東北・秋田自動車道 東京〜北上〜大曲 (8時間)
- 大曲I.Cより 10分
●東北自動車道 盛岡I.Cより- 国道46号線、(角館経由)105号線 (2時間)
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