| 神社の由来 |
〈伊豆山神社・本宮〉
《伊豆山神社の由緒》 延暦年間、坂上田村麻呂の「東夷征討」の折、伊豆山に立寄り四神相応奇特の霊場と夷賊平定を祈願。その後夷賊平定の報餐として社殿を造営し積羽八重言代主神を祀り不老山神社と称し大同二年(西暦807年)六月十五日鎮座祭が執行された。 これが神社創建の由緒であるが、他に一説、霊亀二年(西暦716年)七月十七日泣澤女神を御祭神として創建され、延暦年間坂上田村麻呂夷賊平定を祈願、その祈願成就の報餐と大同二年社殿、狛犬等を寄進されたという説がある。 いずれその創建後、高関郷の産土神としてこの地方の人々に崇敬され、殊に雄物川の舟運に携わる人々、並ぴに戸澤氏を始め武家にも崇敬された。また不老山神社から現社名伊豆山神社に改称されたのは天正年間(西暦1573〜1591年)のことである。
《伊豆山神社の御祭神》
御祭神は次の十三神である。
大正元年に四神社が合祀され御祭神の数が多い,。主祭神は積羽八重言代主神である。積羽八重言代主神 (ツミハヤエ コトシロヌシ ノ カミ) 泣澤女神 (ナキサワメ ノ カミ) 高皇産霊神 (タカミムスビ ノ カミ) 天照皇大神 (アマテラス スメ オオミカミ) 豊受媛神 (トヨウケヒメ ノ カミ) 伊邪那伎神 (イザナギ ノ カミ) 伊邪那美神 (イザナミ ノ カミ) 天之水分神 (アメノミクマリ ノ カミ) 国之水分神 (クニノミクマリ ノ カミ) 大物主神 (オオモノヌシ ノ カミ) 火産霊神 (ホムスビ ノ カミ) 日本武命 (ヤマトタケル ノ ミコト) 菅原大神 (スガハラ ノ オオカミ)
〈伊豆山神社・里宮〉
《特殊神事》 獅子神楽
鹿島流し
《珍 木》 ねじれ杉
《鎮座地》 本宮 秋田県大仙市花館揚ノ森1番地 里宮 秋田県大仙市泉町8番59号 《末 社》 大国社 白山社 《境内社》 金刀比羅神社
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