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獅子神楽


 「獅子神楽」は、始めに大祓詞を奏し、次に御祈祷獅子となるが、この時獅子の背幕をつかまえた翁(斎主)が唱え言葉を発する。
 祈祷獅子舞が終わると鈴と扇を持って獅子頭を安置した前で寿舞が舞われる。次に早獅子です。
 その次に、希望によって歳祝い、厄年の祓い、新築普請の祝いなどのために「山の神舞」が舞われます。
 毎年7月1日から14日までのあいだ、各町内をまわって斎行されます。

 
獅子頭と幕

獅子頭

獅子神楽の起源は不詳ですが、元禄時代(1688年〜1704年)に、この地域に疫病が蔓延したことがあり、そのとき熊野御師が来て、この獅子神楽によって鎮めたのが始まりという言い伝えもあります。

 
獅子舞

獅子舞

「獅子神楽」は、始めに大祓詞を奏し、次に祈祷獅子舞、そして寿舞が舞われ、さらに早獅子です。

 
刀の舞

山の神舞

歳祝い、厄年祓い、新築住宅の祝いなど刀を持って舞い、清める山の神舞です。

房飾り
山の神舞を動画でご覧ください。