梵天奉納祭 令和三年について


HOME | 梵天奉納祭令和3年


『悪疫退散・家内安全・町内安全・子孫繁栄・五穀豊穣・商売繁盛 祈願梵天』

令和3年は、新型コロナウィルス感染防止と雪の積雪状況を考慮し、町内ごとに梵天を奉納する従来の形式ではなく、花館全体で奉納するという考え方のもと、1本のみ奉納することとしました。

*梵天奉納の実施について

 
  2月11日 木曜日
   里宮に、いったん奉納
     上町会館を出発し、中町、柳町を通って一の鳥居を目指しました。
     一の鳥居をくぐったのちは里宮に奉納されました。

 
  3月28日 日曜日
   伊豆山の頂上に鎮座する本宮に奉納
     里宮に奉納されていた梵天を、山へ持っていき、本宮社殿に納めました。

 


 
注記
  ① 操船の都合上、渡し舟で雄物川を渡ることはしませんでした。
  ② 伊豆山山頂に鎮座する本宮に梵天を奉納するのは、雪が消えた3月下旬としました。
    昔は、いわゆる旧暦2月17日(新暦では3月下旬)に祭りが行われていました。
    令和3年旧暦2月17日は、新暦では3月29日です。
    この29日午前3時48分に「望」(満月)となるため、少し早めの28日に祭りを行うこととしました。
  ③ 振る舞いや県外から観光のためいらっしゃることは、今年に限り控えていただきました。

 

房飾り